2006年01月26日

大相撲初場所総括

忙しくてなかなか更新できませんでした。
 前の記事のタイトル「朝青龍敗れる」が4回も当てはまる展開になるとは予想外でした(笑)朝青龍は稽古不足が明らかです。他の力士たちも馬鹿ではないので、そうそう優勝できるとは思えません。とはいえ、朝青龍に勝ったうち、黒海、白鵬、安馬は外国人なので、日本人力士のいっそうの奮起をうながしたいものです。
 白鵬は、相手を見て力をおろす(=なめる)癖があるのですが、栃乃花戦はその典型だったと思います。あれがなければ14勝1敗だったのですが・・・。
 北勝力、場所後半に風邪をひかなければ優勝していたかもしれません。あの一本調子の押し相撲で波に乗ると強いということは、かなり能力はあると思います。
 時津海が地味に12勝。地力のある4つ相撲だけに、下位では大勝ちがありえます。たしか数年前も優勝目前までいった気がします。
 新大関・琴欧州は相変わらずのノミの心臓ぶり。白鵬戦はどちらが大関なんだか。
 琴光喜、あれでは駄目です。もはや大関は厳しいか。
 稀勢の里は伸び悩み。一つ壁を抜ければ一気に大関もあると思います。
 千代大海、魁皇、もう駄目なんですねぇ。
 そこで最後に栃東、体調がよければ来場所後横綱もありえると思います。あの前捌きとおっつけからの押し相撲、地味に強いんですが、勝ったときはもっと喜んだ方が盛り上がると思います。 

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posted by きよくん at 21:10| Comment(36) | 相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

朝青龍敗れる

こんばんは。

 今年も朝青龍独走と思いきや、新年早々波乱がありました。正月の特番で、細木数子が、朝青龍は双葉山の69連勝を抜く、といいましたが、そう簡単に破られては困ります。
 今日の一番、黒海がうまく上手をひきつけて寄り倒したのですが、朝青龍に勝つには、がっちりと四つに組んでじわりじわり前に出ることが有効だと思います。先場所の琴欧州、先々場所の普天王然り。朝青龍は体格的には大きくないので、動きを封じることだと思います。今場所、これで面白くなってきたのですが、千代大海の調子が今のところはよさそうです。ただ、押し相撲なのでどこまで続くか。稀勢の里に期待しているのですが、高見盛が余計なことをしてしまいました。稀勢の里は、先場所もですが、脇が甘いところがあります。正攻法なだけに、じっくりと成長すれば、横綱も狙える逸材と思いますが。年末あたりには幕内上位に上がってきそうな、幕下2枚目の澤井にも注目しています。
 それでは。
posted by きよくん at 19:35| Comment(0) | 相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

モーニング娘。なにがなんでも藤本美貴

こんばんは。
 
 正月を過ぎると何事も無く、ここは、モーニング娘。についてあつーく語る第二弾として藤本美貴を取り上げます。随時全メンバーについて語るつもりですが、12月20日に、第一回目として、「番外 久住小春」を取り上げたのですが、下の順位から順序立ててランキングするのもつまらないので、今回はいきなり、現・過去メンバーを含めた第一位のミキティを取り上げます。
 
 第3回モーニング娘。追加オーディションを見ていた頃はなんとなく印象に残っていたくらいだったのですが、その後、テレビ東京の「新・美少女日記」で「なんとかわいい+美人」と注目し、2002年のシングルデビュー曲「会えない長い日曜日」ではその歌唱力と存在感に魅せられました。ファンの方には悪いが、松浦あやや(←好きですよ、念のため)とは器が違うと思い、なんとなくモーニング娘。全体と同等、いや、それ以上のファンになりつつあったところ、衝撃の「モーニング娘。への吸収合併」。これは戸惑いました。若干斜陽気味の大会社が、好業績の関連企業を取り込んだみたいで・・・。
 ただ、モーニング娘。に入ってその存在感も薄れるか、ということは杞憂に終わりました。丸ごとのっとるかの勢いです。主要メンバーが抜けていく中、もはや、モー娘。の大黒柱、エースであることは明らかです。
 まず、歌がうまい!あの声は、全員が歌っている中でも一発でミキティだと分かります。さらにかわいくて美人。あのルックスは現メンバーの中では、僕的には明らかにトップです。身長は156センチと標準的なのですが、大きく見えます。これは、存在感があることの現れです。さらに、芝居もうまい。石川梨華とともに出た映画「17才〜旅立ちのふたり〜」は、永久保存版です。さらにハロモニ劇場では、「白百合つぼみ」役とか、最近では被り物をかぶることもありますが、器用にこなしていると思います。
 性格がきつそうとか言われますが、芸能界でやっていくにはある程度気が強くないと。最近気になるのは、「ミキティ」というとき、安藤美姫となっていることです。もともと藤本美貴の愛称なので、安藤美姫への使用はやめてほしいです。
 ソロでも歌を出してほしいです。「ロマンティック浮かれモード」「そっと口づけて ギュッと抱きしめて」は、何度聞いてもいい曲です。モーニング娘。の活動と平行して、どんどん歌ってほしい。これほど個人でファンになったのは、松田聖子以来です。今後もずっと注目です。(ミキティについては今後もたまに書きます。)




 



 

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2006年01月04日

箱根駅伝

こんばんは。
 おとといと昨日の箱根駅伝は自分的には非常に盛り上がった。別に亜細亜大学を応援していたわけではないが、外国人も、絶対的エースも居ない大学が優勝する、ということは、非常に意義深いと思う。
 事前の予想では、駒澤大の5連覇か、日大が「サイモン」君(笑)の活躍により優勝だった。さらに山梨学院大の「モグス」君が目立つかな、と思っていた。しかし、分からないものだ。往路も6位だった亜細亜大学が、大本命・駒澤を差すとは。10区、亜細亜大学の岡田君、フットボールアワーの岩尾そっくりだったのも良かった。
 このような大学でも優勝できる、ということは、日本人だけのチームには励みになるに違いない。翻って、いつになったら我が母校・東大が出るのだろう。過去、本戦に出たことはあるにはあるが。科学的トレーニングの積み重ねで、予選会を突破して出場してほしい。そのときは応援に行きたい。
posted by きよくん at 19:06| Comment(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

レコード大賞の黄昏

あけましておめでとうございます。

 昨日のレコード大賞、予想通りまったく盛り上がりませんでした。司会が「チューボーですよ」と「金スマ」なのはTBSなのでまだよしとして、綾瀬はるか、一般的知名度から行って「誰?」というレベルです。予想通り司会がぎこちない。さらに、金賞メンバーから予想されたとおり、本命不在の大賞。倖田來未が大賞とは、もはやレコード大賞ではなくレコード「小賞」です。倖田來未自体は好きですよ。念のため。とくにファイナルファンタジー]−Uでのユウナが歌っていた歌は良かった。ただ、大賞というには、あの歌、というか倖田來未を国民のどの程度が知っているかはなはだ疑問、というだけです。
 有力歌手が不参加、さらにヒット曲も少ない時代、レコード大賞はもはや風前の灯だと思います。その証拠が、最優秀新人賞。全員、個人的恨みは無いのですが、一般的には「誰?」というレベルだと思います。久しぶりに、レコード大賞も、紅白も、ちょこっとしか見ないで、他の局の番組を見ました。



posted by きよくん at 10:49| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

今年の娯楽ニュース

こんばんは。
今年も終わりということで、僕が扱っているテーマの中で印象に残ったことを箇条書きに。
1 競馬  なんと言ってもディープインパクト3冠。しかし有馬記念を見ると、結構前途が思いやられるかも・・・。
2 ゲーム 決戦Vは面白すぎた(別ブログ参照)。
3 サッカー いうまでもなくセレッソ大阪に尽きた一年だった。代表になぜ森島(というかセレッソの選手全体を含めて)を呼ばないのか疑問。
4 プロレス ノアにはまった一年だった。小橋建太に熱狂し、天龍源一郎に脱帽した。
5 相撲  誰か朝青龍を止めてくれ!琴欧州だけではこころもとない。稀勢の里の成長に期待するしかないと思う。
6 モーニング娘。新メンバー・久住小春加入!
7 芸能人 「ほしのあき」にはまった一年だった。あの年でここに来てブレイクの予感とは、競馬で7歳になって本格化するようなもので、ある意味貴重であった。
8 お笑い 今年もブーム継続でなにより。番組が多くて、ネタを作る方も大変だろうが、見る方も大変だった。
9 陸上  やはり高橋尚子復活でしょう。北京では野口みずきと金メダル2人組で出ればどうなるか興味津々。
10 テレビ 別ブログ参照。ドラマを見まくった一年だった。

来年も面白いことがたくさん起こりますように!
posted by きよくん at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

競輪グランプリ

こんにちは。
 今日の競輪グランプリ、いよいよ年の瀬を感じさせます。 
  事前の予想、というか、ファンの希望としては神山雄一郎のグランプリ初制覇を期待しつつ、車券的には伏見俊昭から考えていたのですが、小嶋敬二を含めビックネームがほぼ総崩れ。グランプリ滑り込み出場の加藤慎平の初出場・初優勝となりました。
 二着の後閑信一、ゴール直後にガッツポーズをしていましたが、普通、選手は差しきったかどうか分かるといいますが、届かなかったことが分からなかったのでしょうか。画面上でも届かなかったことは分かりましたが。その後の控え室での憮然とした表情は印象的でした。
 競馬では逃げ馬、競輪では先行タイプを好む僕としては、3着に入った武田豊樹、スケート選手を続けるよりも、競輪選手の方がよっぽどいいと思います。今後に期待です。
 最後のシャンパンファイト、神山雄一郎が自分の頭にシャンパンをかけていました。グランプリ制覇はまた来年以降に持越しですね。
posted by きよくん at 16:55| Comment(0) | 競輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

天皇杯 セレッソ大阪の終戦日

こんにちは。
 天皇杯、セレッソ大阪がついに負けてしまいました。清水エスパルスとの相性の悪さがもろに出た感じです。また、今日は、清水がいいサッカーをしていたのは認めざるを得ません。Jリーグの方の最終戦のFC東京といい、来シーズンを見据えて登用した若手って、勢いに乗ると結構強かったりするんですよね。
 セレッソ大阪の敗因は、しかし、他にもあると思います。ファンの人、ごめんなさい。西澤・・・。西澤の動きがいいなどと、解説者はどこに目をつけているんでしょうか。今のコンディションから言うと、黒部=森島=古橋の方が点が入るのではないかと思います。10年ほどセレッソファンをやってますが、西澤が本当に良かったのは2000年の前半の一瞬だけです。驚異的なボレーシュートを決めたと思うと、誰でも決められるシュートを失敗するなど、ファンとしては心もとない限りで、もっとシンプルなプレーを心がければいいと思います。といっても30歳か・・・。西澤の代表デビュー戦、1997年5月の日韓戦、見に行ってましたがまったく印象に残りませんでした。中田英寿と同時デビューだったのですが、中田もどこがいいのか分かりませんでしたが。
 来年、西澤と黒部、どっちに残ってほしいか…複雑です(笑)。
posted by きよくん at 17:36| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

オリンピック代表選びの不透明性はいかがなものか

こんばんは。

 女子フィギュア代表について何回も書いてきましたが、結局どうにもならないんですね。まあ、全体的に見れば、表現力という点では浅田真央は子供っぽいので点数が低いのも仕方ないか、とも思いますが、4年後のバンクーバーを目指すといっても4年後のことは分かりません。今、実力があるのだから出すべきです。
 今回の件は、ここでは書きませんが、いろいろな諸説が乱れ飛んでいます。スケート協会内の派閥争いや、スポンサーの関係など。少なくとも、グランプリファイナルで1位の浅田真央と3位の中野友加里が出ていないのは、客観的に見ておかしいと思います。
 とくに、最近絶不調の安藤美姫、事前に決定済みだったんですね。
 まあ、スケートに限らず、オリンピックの代表の揉め事は毎度のこと。オリンピックは最も政治的な場であることは周知のとおりと思ってみていれば面白いものです。浅田真央も、いっそのこと松野明美みたいな記者会見をやればいいのに・・・。ともかく、今回は、スルツカヤに勝つには浅田真央しかないと思います(スルツカヤが本番で失敗すれば別ですが)。
 女子フィギュア、僕は、渡部絵美(←セクハラ・堤義明)、ジャネットリン辺りから見ているのですが、「ジュンジュン」八木沼純子のファンでした。当時は「銀盤のゴクミ」と呼ばれていたのですが(たとえも古!)、友人もジュンジュンファンが多かったです。ごく一部のマニアが伊藤みどりファンでした(← 失礼!もちろん、スケートの実力はジュンジュンとは比較になりません)。
 大学時代、友人の友人だったのでジュンジュンのサインをもらおうとしましたが、つなぎがうまくいかず、結局もらえませんでした。残念!
posted by きよくん at 19:28| Comment(2) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

有馬記念の思い出(続き)

 前回から続く
 
 その日は平成2年12月23日、天皇誕生日でもありましたが、僕は、中山競馬場に見に行くつもりでしたが、入場券を持っていなかったので、とりあえず、住んでいた本郷からWINS後楽園に行き、馬券を買って、時間があれば中山まで行くことにしました。オグリキャップの単勝オッズは…4番人気!イナリワンと同じです。絶対に来ると思いました。よって、単勝、複勝と、さらには、オグリキャップからメジロライアン、メジロアルダン(天皇誕生日なので、「目白=学習院」が来ると思いました)、大好きなヤエノムテキへの連勝を買い、急いで水道橋の駅に向かいました。しかし、時間はすでに2時、中山競馬場に行っても入場券があるかどうかわからないし、時間的にもぎりぎり、ということで、秋葉原までいったところで中山に行くのをあきらめ、電車を降りて石丸電気のテレビ売り場に行きました。
 そこには、2、3人の学生風の男が、なんとなく所在無く競馬中継を見ていました。僕自身は、歳末の東京で、こんなところでなんで競馬を見ているのか不思議な感覚にとらわれました。スタートが迫るにつれ、緊張が高まる中、やってくれました、ヤエノムテキ放馬!緊張緩和というか、やはり三枚目ですね。 そんな中、異様な雰囲気でスタートするやに思えたのですが、意外と淡々としたレースの流れとなりました。4コーナーでオグリキャップが先頭に立った後の直線、すべてがスローに見えました。あの大川慶次郎氏の伝説の叫びも耳に入りません(帰ってからビデオで見たときに気づき、大笑いしました)。ゴールの瞬間、信じられない、と思い、隣に居た男と目を合わせました。男「とったの?」僕「うん、とった」男「すごいな〜。とてもオグリなんて買えないや」という短い会話が交わされました。石丸電気を外に出ると、すでに冬の夕日は沈みかけており、街は、何事も無かったかのように黄昏ていました。
後から、あのレースについては、いろいろな説がささやかれました。オグリキャップと武豊に勝たせるように指示が出ていた、とか、ヤエノムテキの放馬は故意だ、とか。しかし、あれは、スターの持つ念力のようなもので、他の馬・騎手が魅入られた、と解釈するべきでしょう。まれにその様な現象が起こることは、3年後のトウカイテイオーで再度証明されました。儲かったお金?換金してません。記念です。翌日、スポーツ新聞各社の優勝パネルを買いまくったため、赤字も赤字です(笑)。15年経った今でも、あのテレビの中の冬枯れの中山と、秋葉原の夕日が鮮明に脳裏に浮かびます。
posted by きよくん at 23:20| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

有馬記念 波乱

 いやー、驚きました。ディープインパクト敗れる!
 後からではなんとも言えるが、パドックからあまり元気が無かったような気がします。NHKでは、本場場入場後の返し馬の様子が良くない、と的確に指摘していました。フジでは、落ち着きが出てきたようだとか言っていましたが。井崎の金言でも、データではディープインパクトは不利なようでしたが、それでもあえてディープインパクトは来るだろう、と楽観するコメントが出ていましたが、データが正しかったようです。
 やはりレースは前で進める方が有利ですね。今、プレステ2のGTジョッキーにはまってますが、中山コース、やはり好位から早めに抜け出す方が勝ちやすいです。その点、シンボリルドルフと比べ、ディープインパクトは展開不利を受ける可能性が高いです。さらに今日のレースに限れば、中盤でペースがややスローになったことで、前の方に居た方がいっそう有利でした。
 一方、勝ったハーツクライ、ジャパンカップでは勝ったアルカセットに3センチ差の2着で「一生分の運を使った」という評もありましたが、先行策を取ったのは見事でした。どうでもいいですが、ルメール騎手は、プロレスのNOAHの「リッキー・マルビン」にそっくりです。
 後、ゼンノロブロイ、もうだめだったんですね。ゆっくり子孫を残してほしいです。
 逃げ馬・タップダンスシチーも引退ですか。あのジャパンカップは衝撃だったなー。

posted by きよくん at 18:30| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

浅田真央を代表に 2

前回から続く

 今日のフィギュアの結果、意外な結果でしたが、なんとなく、浅田真央の得点が伸びないことに、何らかの不自然さを感じたのは僕だけではないと思います。浅田真央を優勝させたら、ますます大混乱になるので得点を抑えたのかな、とかんぐりましたが。
 ともかく、続きですが、人によって法を曲げるべきです。例外の無い法はありません。法哲学の授業みたいですが、ともかく、俗論で言えば、これまでの基準に当てはまらないのは、規格外れ、常識外の大物であることの証明です。
 日本も、過去、人によって法を曲げたじゃないですか。長野オリンピックのときのスキージャンプのゴルトベルガー(オーストリア)、本当は入国できません。それなのに法務大臣権限の特例措置で入国していますよ。年齢が90日足りないくらい何とかなるでしょう。
それでもだめなら、これしかない(笑)!
 役所などに掛け合って、戸籍・出生届を偽装してもらう。柳沢吉保みたいですが、とりあえず役所の姉歯氏を見つけよう!
 
 どうでもいいですが、織田信成君、織田信長の子孫というよりも、豊臣秀吉の子孫って感じ!(失礼!)。
posted by きよくん at 22:11| Comment(2) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セレッソ大阪快勝 森島寛晃を代表に

こんにちは。
クリスマスイブに何も予定がなかとです。
 それはともかく、今日の天皇杯、セレッソ大阪は宿敵・ガンバ大阪に快勝、いよいよ天皇杯優勝が見えてきました。
 くどいようですが、中でも、ミスターセレッソ・森島寛晃の大活躍は目を見張るばかりです。一点目は前半終了間際、左サイドから打ったシュートがシジクレイの足に当たり、見事なループシュートの形で先制点。天皇杯ではジェフ千葉戦に続いて2点目です。これで試合の主導権を握りました。
 さらに後半開始直後、キーパーと一対一になる場面でのシュートは惜しくもキーパー正面でしたが、後半6分、森島が中央から右サイドに走りこんだことによりガンバのディフェンスが引っ張られ、ゴール正面にシュートコースが生じ、古橋のシュートで2点目。さらに立て続けに8分、左サイドから西澤がゴール正面の森島へグラウンダーのパスを出したところ、森島が見事なスルーで、右サイドに走りこんでいたファビーニョがフリーで受けて豪快なシュート、3点目!つまり、3点とも森島がらみで、見事な活躍でした。その後、ガンバの猛攻にあったこともあり、後半44分まで森島はピッチの上に居ました。試合終了後、スタッフに「疲れた」と笑いながらいっていたようですが、後2試合、ぜひとも初タイトルをつかんでほしいです。週明けのジーコジャパンの代表メンバー、ぜひ、モリシを!ベストイレブンにもなったことですし、代表に不可欠の存在ですよ!(それにしても、西澤と黒部、セレッソを出て行っちゃうのかな?)

posted by きよくん at 15:38| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

思い出の有馬記念 オグリキャップ

思い出の有馬記念 オグリキャップ
 とうとう有馬記念。これで一年の終わりを感じます。有馬記念の雰囲気、大好きです。冬の弱い夕日が傾く中山競馬場、冬枯れの芝のかなたからスタートするのを待つあの緊張感、そして、終わった後の寂寞感、まさに年の瀬、と言った感じです(本当は、その後の最終レースの方がいっそうわびしくて好きなのですが)。
 有馬記念も20年近く気合を入れて見てます(それ以前もなんとなく見てましたが)が、一番の思い出の有馬記念は、本来ひねくれものの僕の主義に反するのですが、やはり平成2年のオグリキャップのラストランです。
 この年のオグリキャップ、前年の疲労説もある中、5月の安田記念を圧勝(僕は現場に居ました)。宝塚記念では岡潤一郎(涙)とのコンビで楽勝と考えられる中、まさかのオサイチジョージ&丸山勝秀(あの人は今…)の2着に敗退し、増沢末夫に乗り替わった天皇賞・秋で6着(ヤエノムテキが勝ったのはうれしかったけど…)。さらにジャパンカップではぼろぼろ11着(ベタールースンアップについて前回書きました)。もはやオグリキャップは終わったと思われ、僕も、天皇賞とジャパンカップでは馬券から外しました。新聞も、もう、有馬記念には出走せず引退させてやれ、という論調でした。
しかし、ここで、あることに気が付きました。前年のイナリワンとの比較です。
 平成元年 イナリワン 宝塚記念 1着  毎日王冠 2着  天皇賞・秋 6着
            ジャパンカップ 11着  有馬記念 1着 (4番人気)
 平成2年 オグリキャップ 安田記念 1着 宝塚記念 2着 天皇賞・秋 6着
            ジャパンカップ 11着  有馬記念 ?
 これは来る!絶対の確信を持ちました。これ、いわゆる「シンクロニシティ」です!
(続く)
posted by きよくん at 17:29| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

浅田真央を代表に!

そろそろ旬のオリンピックについて。 子供のころからオリンピックファン、記憶があるのは、夏はモントリオール、冬は興味を持つのが遅れてレークプラシッド(もちろん1980年の方ですよ)からです。長野のジャンプ団体金メダル、くそ寒い中現場に居ました。オリンピック中は夜中だろうがなんだろうが、ずっとテレビを見ます。 そんなオリンピックマニアの立場から、絶対に浅田真央を代表に入れろ!
僕は大学で「法」という最強のルールを教えていますが、あえて言います。ルールを曲げろ!人によってルールを曲げてはいけないといいますが、そんなことはありません。ルールというのは人が作る以上、間違っていることもあります。ただ、間違っている、と主張しなければ、何も変わりません。日本スケート連盟の対応は間違っています。国際社会では、主張しなければ、何も言わなかったとみなされ、そのままです。
 スポーツは誰のものか?オリンピックは誰のものか?やる選手のものでもあり、国のものでもあるのですが、何より、世界中の人のものです。もっと強い(かもしれない)選手が居るのに出られない、ということは、世界中の人がオリンピックを見るとき、当然ですが残念に思い、オリンピックの価値を低めることになります。さらに、本大会で金メダルを取った選手にとって、「本当なら浅田真央が金メダルだ」と言われることは確実で、正々堂々と決着をつけたいと思うかもしれません。オリンピックが最高の舞台であると自己認識するならば、最高の選手たちの集まりでなければなりません。(続く)
posted by きよくん at 20:16| Comment(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

久住小春 モーニング娘。ランキングその1 

 
 これから数回に分けて、ASAYANの最初のオーディションのときから見てきたモーニング娘。の現役・過去メンバーのランキング+寸評します。順位が皆さんの意に沿わないかもしれませんが、苦情は受け付けませんのであしからず(笑)。あくまで主観です。僕の中でのファン度には、ルックス・歌唱力・キャラ等のほか、在籍期間なども加味されています。まずは下位からですが、別に、嫌いというわけではないです。モーニング娘。における、僕の中での思い入れの順位という意味です。

順位:番外 久住小春
 なにより加入したのが今年5月で、僕の居る地域では9月にハローモーニングが終わってしまった!(涙)。このことの影響もあり、うちの大学の学生に聞いたところ、知名度が低い、というか、まったく無いです。よって、論評するに材料が少なすぎます。ただ、オーディション過程を見るに、「エース級を超えたミラクル級。何より理解力、表現力があ」り、後藤真希以来の大物(つんく♂)かどうかは、疑問、というか未知数。歌唱力がどうかな。音程外れていたし。ただ、憧れの人が藤本美貴というのは見込みあり!(笑)。しかし、教育係が道重さゆみ…さゆが教育できるのか?大いに疑問です(笑)。
衰退気味のモー娘。の将来は、良くも悪くもこの人にかかっているといっても過言ではないので、頑張ってほしいです。おまけですが、平成4年7月15日生まれにはびっくり!僕、大学4年生で、ある省の内定もらった頃です。月日の過ぎるのは早いものです。

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2005年12月17日

おニャン子クラブ1 モーニング娘。より前におニャン子クラブが居た

 熱狂的モーニング娘。ファンである僕、実は、というか、ありがちですが、20年前はおニャン子クラブの熱狂的ファンでした。夕方5時からの「夕焼けニャンニャン」の放送、東京などでは、僕が中学校3年生の昭和60年4月から始まっていたのですが、僕が住んでいたところでは放送開始が遅れ、おニャン子クラブを初めて知ったのは、別の歌番組や、芸能雑誌でした。
 高校に入った頃にはすでにはまっていました。放送も午後5時から始まっていました。しかし、僕が通っていた高校は大変な進学校のため、朝の7時(課外)から夕方4時30分まで授業があり(日によっては6時まで課外)、さらに、授業終了後には数学のプリントをやらないと家に帰れない、というとんでもない状況のため、いかにして夕焼けニャンニャンを見るか、ということが最大の課題でした。まだ、家にはビデオが無いという家庭も多い時代だったので、生で見るしかなかったのです。
 夕方4時30分になると授業が終わり、数学のプリントが配られます。夕焼けニャンニャン放送開始前はみんなだらだらやっていたのですが、放送開始後は、何とか5時に家に帰るため、みんな必死にやり、4時50分までに済ませるようになりました。ただ、数学が不得意な友達はみんな泣いていました。あるときは、友達とともに、数学のプリントを出さないように学校側と交渉しました(理由は別にでっち上げて)。どうしても間に合いそうにない場合は、校門前に家がある友達の家でみんなで見ました。昭和30年代の風景みたいですが。ただ、日本の田舎の県で、県内トップの進学校、東大に80人中20人(25%)現役合格していた僕の高校の科(科が分かれていたため分母は80人です)、当然基本的にまじめな人間が多いのですが、その集団にしてこの騒ぎ。日本全体を見渡せばどれほどの社会現象だったか想像に難くないと思います。
 そこまで熱狂したおニャン子クラブが、高校2年の秋に解散!解散コンサートをどうしても見に行きたかったのですが、遠方からと授業の関係で無理でした。高校のクラスでは、ごく一部の冷たい(冷めた)男子と、女子を除いて、みんな泣いていました。青春の一頁の終わりを感じた瞬間でした。後日談として、東大法学部に入った後、地方の高校出身の人間ほど、おニャン子クラブへの思い入れが強いということが分かりました。地方の高校は娯楽が少ないせいかな、と思いましたが、そういう人たちはみんな、おニャン子クラブを受験勉強の支えとしていたみたいです。おニャン子クラブ・夕焼けニャンニャンの個別の話題については、またの機会に。

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2005年12月16日

華原朋美写真集に思う

こんにちは。
 今日は、華原朋美写真集について。「セミヌード」といろいろ話題を呼んでいるみたいですが、テレビで見る範囲では、あのくらい別に過激でもなんでもないとは思います。僕は、遠峯ありさはなんとなく覚えているくらいですが、華原朋美としてのデビュー曲「keep yourself alive」を聞いたとき以来、「歌手として」ファンになりました。なかでも「I BELIEVE」「Hate tell a lie」は名曲だと思います。勤めていた職場の女性達は、「Hate tell a lie」のさびの部分を息継ぎしないで歌うことが一つのステータスとしていました。ただ、口パク疑惑とか当時ありましたね。
 その後、いろんなことがあり、多少(かなり)奇行をしていました。FNS歌謡祭かなにか、生放送の番組で酔っ払って他の歌手に絡むとか乱れていたことがあったと思いますが、生放送には出せないのが分かっているのによく出したな、と。さらに、牧場で白馬に乗って登場するなんて「浦和レッズのブッフバルトの引退式」を意識したんでしょうかね。
 ただ、それで嫌いになったわけではなく、面白いと思ってみていましたが・・・。

 まあ、あの「朋ちゃん」も31歳か。トリノを目指すスピードスケートの岡崎朋美=「朋ちゃん」は34歳。時の流れの速さを感じます。今気づいたけど、アイドルとスケート選手に同じあだ名が付く現象、藤本美貴と安藤美姫の「ミキティ」が初めてではなかったんですね。

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2005年12月15日

小梅太夫のちゃんちゃかちゃかちゃちゃ・・・

こんにちは。
 もともとやすきよのころからお笑いが好きで、1980年ごろのお笑いブーム世代なのですが、近年の新お笑いブーム、当時をしのぐ勢いだと思います。注目芸人は何人も居るのですが、最近急上昇なのが小梅太夫です。「エンタの神様」初登場(10月29日だったと思う)のときは、「また一回こっきりのわけの分からないのが出てきた」と思って見たのですが、そのまま定着しています。このパターンは、摩邪のときと同様で、完全なレギュラー入りと見ていいと思います。内容は自虐ネタという「ヒロシ」や「いとうあさこ」系なのですが、あのインパクト、まさに「ディープインパクト」です。僕は絶対音感に近いものを持っているのですが、あの音程が微妙にずれた「ちゃんちゃかちゃかちゃちゃ…」、耳について離れません。非常に迷惑です(笑)。さらに、時としてネタが非常に高度な内容を含んでいるのもミソで、とくに、生物の知識が垣間見えます。最近は、「ちくしょー」と叫んだ後に視線を泳がせる小技も取り入れ、当分は飽きられることは無いと思われます。もっと、他の番組にも出ないでしょうかね。
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2005年12月14日

ほしのあき

こんにちは。
 僕が熱狂的モーニング娘。(藤本美貴)ファンであることはすでに書きましたが、最近、「ほしのあき」にはまっています。年齢的には若いといえないのですが、ここにきて売れ始めたのか、単発でのテレビ出演が増えているようで、よく見かけるようになってきました。昨日は、「細木数子のズバリ言うわよ!」に出ていました。また、僕は、関西でやっている「ジャイケルマクソン」は必ず見ています。さらに、「安心はしんわ」(サラ金)のコマーシャルに出ています。このコマーシャルは、日テレ系のエンタの神様と恋のから騒ぎのときに流れていますが、「しんわ」は福岡の会社なので、九州限定なのでしょうか。
 ただ、彼氏いない歴27年とか言って「笑いの金メダル」とかに出ていましたが、先日あった「行列のできる法律相談所」では、仙台と京都で云々かんぬん、その結果捨てられた、とか言う話をしていてました。お相手は、仙台と京都に縁がある、元日本代表・・・どう考えても「あのサッカー選手(I・T)」しか思いつきません。うーん。遊び人といううわさがあるのに、あれに引っかかるとは・・・と、複雑な気分です。それでも応援します!がんばれ!アッキー!
posted by きよくん at 17:33| Comment(0) | 芸能人の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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