2005年12月13日

曹操孟徳

今日は三国志ネタを書きます。実は僕、小学校の頃から三国志マニアです。中学校の頃、「三国志」をやりたくて、パソコンを買いました。狂ったように三ヶ月間やり続けました。このことは、また、ゲームネタとして取り上げます。ここでは三国志について書くと、大体誰のファンか、とか言う話になるのですが、曹操孟徳です。ここで細かく書くときりがないのですが、政治学者(僕のことです(笑))の目から見て、曹操ほど優れた政治家、国家の統治者は過去2000年の中でもほとんど居ない人物です。今の日本の「三国志」は「演義」を基にしているので曹操は悪者ですが、原書の「三国志」、さらに「蒼天航路」に見られるごとく、真の三国志の主人公は曹操といって過言ではありません。さらに統治者として優れているのは、その文才です。国を治めるのに関係ないじゃないか、といわれればそれまでですが、漢詩に優れているのは中国では重要な資質と考えられています。
 曹操について書き始めるときりはないのですが、それはまた書くとして、大学に居る留学生によると、中国でも、劉備一辺倒から曹操の再評価が進んでいるということです。「平時の能臣、乱世の姦雄」、今の日本に必要なタイプの人物だと思います。さらに、身長が170センチ無かった、ということで、短足だったというのも親近感が沸きます。そもそも、劉備、関羽、張飛、諸葛亮など、みんな180センチ以上、2メートル級だったって、ちょっと眉唾じゃありませんか?
posted by きよくん at 22:12| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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